世紀のケチンボ、その名もボーテル(イベントを始めるだけです。)
さいはて村の村興し
からくり凡太郎
シャニルの国はイベントが一気にすみますので、出来れば全部終わらせたいとこですね。
そこで、シャニルに行く前に、揃えたい物があります:8000GOLD
時間にかなりの余裕
500GOLD
世紀のケチンボ、その名もボーテル
雨の日にときの街にいる傘売りに話しかける。
傘売り:こんな雨の日にも濡れない傘を15GOLDで買わないかい?
はい◎
いいえ
傘を買うを選ぶと~
男の声:あまい!
そりゃあまいんじゃないですかネ。
@ええっ?
(男の声が変な男になり)
変な男:雨なんて、まってりゃやみますヨ。
そんなことで金を使うなんて、ムダじゃないですかネ。
&誰、このおじさん?
変な男:アタシはボーテル・マニヤン。
財宝を取りに行く途中なんですけどネ。
#なに、財宝!?
お宝だな!
ボーテル:いっしょに行きますかネ?
アタシを仲間にしてくれれば、宝の地図をあげてもいいですヨ。
ボーテルを仲間にしますか?
はい◎
いいえ
@信じてみようか。
#そうだ、それでこそオレの心の友だ!
ボーテル:いやあ、助かったなあ。
実は、アタシ一人じゃ、とても行く勇気はないんでネ。
宝の地図を手に入れた!
ボーテル・マニヤンが仲間になった!
#ふーん、この地図によると、ドリゴン共和国のタマーレ山があやしいな。
タマーレ山はホムラの街の近くみたいだ。
さっそく、行ってみようぜ。
(ちなみに、また男に話しかけるとおいらは、カサを作る職人さ。といいます)
ことの街にSTRと書いてある家があります。
なかで男に話しかけます。
男:ここは、馬屋だ。
馬さえあれば、外を歩くスピードが早くなるぜ。
一頭 8000GOLDだ。
買っていきな。
馬を買いますか?
はい◎(ものすごく後で必要になりますが、買いに戻るのがメンドイ)
いいえ
男:まいどあり!
馬しゃを手に入れた!
(また男に話しかけると~やあ、なかなかいいだろ。 かわいがってやってくれよ。)
そして一番下のほうにある さいはて村 へ~
さいはて村の村興し
さいはて村のある広場へ入る:
@・・・・・・・・・なんだ、これ?
(男二人と女一人が近づいてきます。緑、紫、桃の順で着物を着ています。真ん中の奴が)
青年(紫):やあ、やあ、ようこそ。
青年(緑):さいはて村フェスティバルを、どうぞお楽しみください。
@さ、さいはて村?
(驚く男二人、)
青年(紫):ま、まさか・・・・・・。
青年(緑):おまえ・・・・・・いや、あなたは、このフェスティバルのことを、知らずに来たのか・・・・・・ですか?
@そんなに有名な祭りなんですか。
全然知らなかったけど。
(そこで紫(ゴンビエール)が緑(モンペール)のほうへ)
青年(紫):ああ・・・・・・・・・、やっぱりダメなんだ、モンペール!
青年(緑):せっかくがんばったのに・・・・・・うう、ゴンビエール!
(そしてこちらに背を向ける男二人)
@あれっ、ないちゃったぞ。
そんなに、ひどいこといいました?
(そこで今まで何も言わなかった女が男二人に近づき)
少女:なかないでゴンビエールさん、モンペールさん。
お客さんが来てくれただけ、マシだと思わなくちゃ。
(そこで振り返る男二人)
ゴンビエール:ううっ、オカメーナちゃん・・・・・・。
オカメーナ:ほら、涙を拭いて。
お客さんに笑われちゃうわ。
@別に、笑いやしないけど・・・・・・。
モンペール:ありがとう、オカメーナちゃん。
なんだか勇気がわいてきたよ。
オカメーナ:モンペールさん、ゴンビエールさん。
(見詰め合う三人にいたたまれなくなるような空気)
@えーと・・・・・・なんだか、割って入れない感じだなあ。
帰ろう。
(そうして振り向き、帰ろうとするギャントに気がついた男二人)
ゴンビエール:あああっ!
(あっという間に囲まれてしまうギャント。前には紫、後ろには緑といった感じで)
ゴンビエール:ま、待ってくれ、お客様ーーーっ!
モンペール:さいはて村フェスティバル初めてのお客様として、プレゼントの用意があるんですーーーー!
@プレゼント?
ゴンビエール:もらってくれるよな、お客様?
プレゼントをもらいますか?
もらっとこうかな◎
なんだか怪しいし、いらないや。
ゴンビエール:じゃあ、もらってくれるんだな?
@うん。
オカメーナ:よかった。
じゃあ私、用意してくるから。
(そうしてどこかへいってしまうオカメーナ)
モンペール:おーい、ホッカムール!
(現れたのはおかっぱ頭の男)
ゴンビエール:お客様たちを、ていちょうに案内するんだぞ。
@案内?
どういうことだい。
モンペール:だって、プレゼントをもらってくれるんでしょ。
一週間続くフェスティバルに、ずっと参加できる権利。
@一週間も!?
聞いてないよ、そんなこと。
ゴンビエール:お客様、ぐだぐだいってねえであきらめな。
おいらたちのフェスティバルに参加するんだよ・・・・・・です。
ほれ、ホッカムール。
ホッカムール:うう・・・・・・。
(そして、引きづられながら連れて行かれるギャント。)
ゴンビエール:フェスティバル一日目に、お客様が来るなんて・・・・・・幸先いいな、モンペール。
モンペール:うん、ゴンビエール。
これなら、まだまだ来てくれそうだね。
このさいはて村も、有名になれるよ。
ゴンビエール:そうだな。
わっはっは!
(一瞬画面が暗くなり、明かりが戻った頃には一週間がたっていた。
そして同じところでたたずむ男二人。)
ゴンビエール:・・・・・・・・・こなかったじゃねえかよ、お客。
モンペール:今日でフェスティバル、終わりだよ。
結局、あのギャントとかいう冒険者だけだったね。
ううっ、なぜなんだあっ!
(嘆くモンペールから ところ変わってギャントが泊まっている家に場面が変わります。動けるのでホッカムールに話しかけちゃいます。)
ホッカムール:フェスティバル会場に行くですか?
会場に行きますか?
はい◎
いいえ
ホッカムール:それじゃ、案内するです。
(また場面変わって、会場に来たギャント。)
@フェスティバルは、今日でおしまいでしたよね。
ゴンビエール:ああ・・・・・・さいはて村を有名にするチャンスだと思ったのに・・・・・・ううっ。
モンペール:村おこしは失敗だ・・・・・・。
グスン、グスン。
&なんだか、可愛そうになっちゃった。
私たちに、してあげられることは、ないかしら。
うーん・・・・・・・・・・・・。
村祭りのために、寄付をしようか
何もできることはないよ。
&そうね、いくら寄付する?
いくら寄付しようか?
5 GOLD
50 GOLD
500 GOLD ◎
500GOLD寄付した!
ゴンビエール:こ、こんなに!
お客様は神様だ!
モンペール:お礼に、ギャント様の銅像を建てます。
ギャント様用のでみせも用意します。
いつ来ていただいても、大カンゲイしますよ!
&すっごい喜ばれ方。
いいことしたみたいね。
銅像に、出店だって。
#店なんていらねえが、ギャントの銅像はむかつくな。
オレよりギャントの方が、えらいみたいじゃねえか。
@まあまあ。
ゴンビエール:ギャント様の店は、我々でカンリします。
安心して旅を続けてください。
モンペール:でも、たまには遊びに来てくださいよ。
@ありがとう、みなさん。
じゃあ、行きます。
(そうして旅立とうとするギャントを今度は今までギャントたちにまぎれて背景と活していたホッカムールが呼び止めた!)
ホッカムール:ま、待ってほしいです!
(振り向くギャント)
ホッカムール:オラも・・・オラも、冒険に連れてってほしいですっ!
@ええっ!?
ゴンビエール:な、なに言い出すんだよ、ホッカムール。
正気か?
ホッカムール:オラ、正気だ。
このまま、この村で終わりたくない。
広い世界を見たいんだ。
(そこで現れたのはオカメーナ)
オカメーナ:ホッカムールさん!
ホッカムール:オカメーナちゃん!
オカメーナ:行ってしまうのね・・・・・・私たちを置いて。
ホッカムール:ご、ごめんよ。
オラも男だ。
冒険者にあこがれてんだよ。
オカメーナ:いいの・・・・・・私、待ってる。
ホッカムール:オカメーナちゃん・・・・・・。
@やめといた方がいいんじゃないかな?
この先、何が起こるかわからない。
命の保証もない旅なんだ。
ホッカムール:いえ、行くんです。
いかせてほしいです。
ゴンビエール:お前が決めたんなら、しょうがないな。
ホッカムール:・・・・・・ありがとう、みんな。
ホッカムール・タロサが仲間になった!
@仲間が増えちゃったな。
(そして今度こそ旅立つギャントなのであった。)
〔ちなみに、このあとちゃんと屋台ができて広場が歩けるようになってます。
ゴンビエールに話しかけると~
ゴンビエール:ホッカムール、男ならくじけるなよ。
モンペールに話しかけると~
モンペール:ギャント様、またフェスティバルを見に来てくださいね。
モンペール宅にいるおじいさんに話しかけると~
おじいさん:ここいらは、四季が美しいじゃろう?
わしは春に花が咲くのが楽しみでのう。
庭の三本桜のことじゃよ。
というような話が聞けます。オカメーナちゃんは自分でお探しください。〕
からくり凡太郎
んで、それが終わったら、Lボタンでティルマミュージアム(バリバリが以前連れて行かれたところ)まで瞬間移動(だけどゲーム内ではすっごく時間食う)。
夜にティルマミュージアムに入ります。
階段を上ってすぐの部屋にいるロボットに近づきます。
チャラン:変なお人形さんーーーー!
ポラン:もっとよく見るなの!
(チャラン&ポランが出てきてロボットをあっちこっちから見始めます。
一通り楽しんだ後、首をかしげる二人)
&ちょ、ちょっと・・・・・・。
どうしたの、チャランちゃん、ポランちゃん?
(しばらくして二人が何かひらめいた様子でロボットの後ろに立ちます。
そしてロボットを押し倒します。双子も一緒に倒れます)
&チャランちゃん、ポランちゃん!
チャラン:変なお人形さん、転んだーーーー!
ポラン:倒れたなの!
#転んだんじゃなくて、お前らが倒したんだろうが!
変なロボット:ガガ・・・・・・ピーピー・・・・・・。
キューキュー、ガガ。
(ギャントの後ろに隠れてしまうソニアとバルモア←(え?)
&あ、危ない、チャランちゃん!
戻ってらっしゃい、ポランちゃん!
変なロボット:ガガガ・・・・・・ピュオーピュオー・・・・・・。
ガガ・・・・・・わた・・・・・・シは・・・・・・凡タ・・・・・・ロー・・・・・・。
#口をききやがった!?
変なロボット:ガガ・・・・・・凡・・・・・・タロー・・・・・・。
チャラン:ボン・タロって名前ーーーー!
ポラン:ボンタ・ローなの!
変なロボット:チガウ・・・・・・ワタシ、凡太郎・・・・・・。
重大な使命を持って、生み出された・・・・・・ロボット。
(自ら起き上がり、目をちかちかさせるロボット。)
&動き出したわっ!?
からくり凡太郎:メモリー作動・・・・・・。
ワタシの名前は、からくり凡太郎。
不運なジコにより、ブレーカーが落ちたとスイソク。
#・・・・・・何、わけわかんねえこと、言ってやがんだ?
からくり凡太郎:君たちが、リセットしてくれた者とスイソク。
感謝、カンシャ。
@・・・・・・よく分からないけど、倒れたショックで動けるようになったみたいだな。
チャラン:チャラン、いいことしたーーーー!
ポランもなの!
からくり凡太郎:感謝、カンシャ。
危うく、使命を果たせぬまま、ガラクタになるところダッタ。
&使命って?
からくり凡太郎:エッ?
(色々なところを見回して汗をかく凡太郎)
#まさか、寝てる間に忘れたなんて、いわねえだろうな?
からくり凡太郎:ナ、ナニヲいうのデスカッ。
ワタシは、ちょう高性能ロボットです。
忘れるなんて、あり得まセンッ!
#じゃあ、使命を教えてみろよ。
からくり凡太郎:そ・・・・・・それはイケマセン。
な、なぜなら・・・・・・ひ、ヒミツの使命だからデス!
&・・・・・・本当だと思う、ギャント?
信じてあげる?
信じよう
なんだか、嘘っぽいなあ
からくり凡太郎:あ、ありがとうゴザイマス!
ワタシ、あなたたちについてゆくデス!!
#てめえ、使命があるんじゃないのかよ!
からくり凡太郎:ま、まだ、使命を果たスときでは・・・・・・ナイデス。
それまで・・・・・・ガガー、ピー・・・・・・ついてゆくデス。
#コイツ、都合が悪くなると、変な音出しやがる。
&まあ、いいんじゃない。
仲間は多い方が楽しいもん。
からくり凡太郎が仲間になった!
今回はここまでですが、今後ともよろしくお願いします。
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