domingo, 23 de septiembre de 2012

トラバース イベント編 その①



黒水晶
キューピッド大作戦 (=ナナの駆け落ち)
さすらいのトランプ一家
贋作師ポポイ 





黒水晶
ランデル:聞いてくれ!
 家の黒水晶が何者かに盗まれてしまったらしいんだ。
 ああ、一体どうすればいいんだ。
ラーシャ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 私の・・・・・・、私の黒水晶が盗まれてしまったの・・・・・・。
 私、もう生きていく希望もないわ。
&ねえ、ギャント。
 どうやらものすごく高価な物らしいわ。
 何とかしてあげられないかしら・・・・・・。
黒水晶を捜してあげますか?
 そうだね、なんだかかわいそうだ◎
 面倒なことには関わりたくないな
 よし、探して自分のものにしちゃえ
@そうだね。
 僕たちで何とかできるのなら・・・・・・。
ラーシャ:黒水晶を探してくださるんですか!?
 ああ・・・・・・ありがとうございます。
 どうか、主人の話を聞いてください。
ランデル:え? 君たちが探してくれるっていうのかい?
 それはありがたい。
 私が探しに行きたいんだが、妻を一人で放っておくと心配でね。
 よろしく頼んだよ。
ランデル:
 そうそう、そういえば黒水晶のあった辺りにこんな羽みたいな物が落ちてたんだ。
 何か手がかりになるかもしれないから、君に渡しておくよ。
羽飾りを手に入れた!
ランデル:もうしわけないけど、頼んだよ。
(別の家にて)
男(学者):ん? 君達ドリゴン共和国の人間に知り合いでもいるの?
@え? なんでですか?
男(学者):だって、君が持っているその羽飾りはドリゴンの人間が身につける特有の装備品なんだよ。
 ああ、そういえばこの前、ドリゴンの若者が数人この街にきていたなあ。
&その人たち、どこに行ったかわかりませんか?
男(学者):うーん、砂漠の北の山の方に行ったと思うんだけど・・・・。
&ありがとうございます。
 行ってみよう、@。
@うん。
#金にもならねえのに、ご苦労なこったぜ・・・・・・。

ジプル洞窟
@この洞窟どこかに犯人がいるかもしれない。
&気を引きしめて行きましょう。
#どんなヤツラだって、オレ様がいればひとひねりだぜ。
(簡単なマップですので)
-エリクサー(宝箱)
-ウィングボウ(宝箱)
-メガアクス(宝箱)
-ウェルプラス3個(宝箱)
-ミート(戦闘)
-クイックナッツ(戦闘)
〔モニターも後で回収しますが、今は要りません。〕

洞窟の奥へと進むと:
オルキシス: 誰だ!!
&あっ! あれが黒水晶じゃない!?
オルキシス: !?
  おまえらも、この水晶を狙ってきたのか!
&ランデル夫妻から盗んでおいてよく言えたわね。
 その水晶はあの人達の物なんだから、返してちょうだい。
(オルキシスの左後ろに立ってた女が一歩前に出る)
ラーベラ: それは違うのです。
  この水晶はもともと・・・・・。
(話をさえぎって俺たちの前まで来た男)
ラティッシュ: ふ、いちいち説明しなくていい。
  こんなやつら、こうしてやる!!
(バトルになりますが100%勝てます。弱いです)
ラティッシュ: うう・・・・・・。
オルキシス: ラ、ラティッシュ!
  きさまらーーー!!
(バトルになりますが100%勝てます。弱いです)
#なんだ、お前ら。
 ゼンゼン弱いじゃないか。
オルキシス: くっ・・・・・・・・・・。
  オーレル、ディエンジェ!
  水晶を持って逃げろ!
オーレルとディエンジェ: あい!
(水晶を持って逃げてしまうちび二人)
@あっ!
&追いかけましょう、ギャント!
ラーベラ: 待ってください。
#なんだい、ネエちゃん。
 あんたもやろうっていうのか?
ラーベラ: いいえ。
  どうか私の話を聞いてください。
ラーベラの話を聞きますか?
 はい◎
 いいえ
ラーベラ: ありがとうございます。
&話って、何?
ラーベラ: あの黒水晶は、今は亡き族長であった父から受け継いだ、由緒正しい宝具なのです。
  黒水晶は、街の築栄と秩序を司る宝具なのです。
  私達は、亡き父の精神を受け継ぎ、街を守ってきました。
  ところが、その宝具が何者かに盗まれてしまったんです。
  その後、一ヶ月もしないうちに街は荒れ果て、いつしか、誰もより付かないゴーストタウンのようになってしまいました。
オルキシス: その後の事は、オレが話してやろう。
  オレ達は、街を復興させるため、世界中を旅してその盗んだ男を必死に捜した。
  しかし、行方は一向にわからなかった。
  ところが、エンディメレ王国を旅していた時、ムーンレイクの街にその水晶を持っている夫婦がいるという噂を耳にしたんだ。
  そのことを聞いたオレ達は、いても立ってもいられなかった。
  長い間捜し求めた街の宝具だったからな・・・・・・。
@じゃあ、あの人達が黒水晶を盗んだ犯人なんですか!?
ラーベラ: いえ、多分違うでしょう・・・・・・。
  そんな人達でないことは、見ればわかりました。
&それなのに水晶を盗んだの?
オルキシス: ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
  悪いことをしたとは思っている。
  しかし、街を復興させるには仕方がなかったんだ。
&うーーん。
 ギャント、どうしようか?
  彼らの話を信じよう◎
  盗みは許されない行いだ
@あなた達の理由はわかりました。
 でも、その前に黒水晶を僕たちに預けてもらえませんか?
 その上で、第三者である僕たちが、誰が黒水晶の持ち主かを決定しようと思います。
オルキシス: ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
  わかった。
ラティッシュ: アニキ!?
オルキシス: ラティッシュ。
  オレは、族長でありながら、何の罪もない人に盗みを働いてしまった。
  これでは、黒水晶を街から盗んだヤツと同じだ・・・・・・。
ラーベラ: 兄さん・・・・・・。
オルキシス: 黒水晶の件、あなた達に任せます。
@ありがとう、オルキシスさん。
 さあ、とりあえず、あの子達を追いかけなきゃ!

洞窟の出口まで来ると~
オーレルとディエンジェ: えーん、えーん。
&この子達は!
#おいガキども!
 さっさと黒水晶を渡しやがれ!
オーレルとディエンジェ: えーん、えーん。
&やめなさいよ、バルモア!
 まったくもう、野蛮なんだから。
@黒水晶を渡してくれないか?
オーレル: なくなっちゃたの。
#な、何!?
ディエンジェ: 走って逃げる途中に、砂漠におっことしてわからなくなっちゃったの!
#あのだだっぴろい砂漠にか!?
オーレルとディエンジェ: えーん、えーん。
@・・・・・・・・・・・・・・・。
#おいおい、ギャント。
 何、悩んでんだ・・・・・・?
 まさか探すつもりじゃないだろうな!?
黒水晶をさがしますか?
 何とか探してみよう◎
 砂漠じゃみつかりっこないな
@何とか探してみよう!
&うん!
ディエンジェ: えーん、えーん。
  ごめんなさーい。
オーレル: えーん、えーん。
  お兄ちゃんに怒られちゃうよー。

砂漠で探しまくること数時間後~
FIND OUT!
@あっ、これは!?
黒水晶を手に入れた!
&黒水晶だわ!
 やっと見つけたわね。
 ねえ、誰の所に届けに行く?
  ランデルさんの家◎→1000GOLDもらえます。街は届けに行った後オルキシスと話せばしばらく経ったら復興します。
  オルキシスの待つジプル洞窟→すぐに街が復活します
  苦労したんだから、自分の物→やったことありません
@僕は、最初の約束通り、ランデルさんに届けようと思うんだ。
&そう、ギャントが決めたのなら、私は何もいわないわ。

ランデルさんの家にて
ラーシャ: 黒水晶は見つかったのですか?
@ええ。
黒水晶を渡した!
ラーシャ: ああ、私の黒水晶!
 よかった・・・・・・。
 ありがとうございます。
ランデル: これは、少ないのですが、ほんの気持ちです。
1000GOLDを手に入れた!
ラーシャ: ありがとうございました。
ランデル: あなたたちのことは一生わすれません。

その後、ジプル洞窟に戻ると・・・
ラーベラ: 黒水晶は・・・・・・。
@黒水晶はランデルさんの所に届けました
オルキシス: ・・・・・・・・・・・・・・・・・そうか。
  まあ、当然の結果だろうな。
オルキシス: さあ、みんな。
  街に帰ろう。
  そして今度は、オレ達の力だ何とか街を復興させるんだ。
ラーベラ: 兄さん・・・・・・。
オルキシス: さあ、みんなは先に行ってくれ。
(みんなが洞窟を出る)
オルキシス: あなた達には、迷惑をかけた。
  もし、機会があったら、オレ達の街を訪ねてみてくれ。
  水晶の力に頼った街ではなく、オレ達の力で築いたまちをきっとみせるから。
@オルキシス・・・・・・。
オルキシス: じゃあ、またいつか。
&あの人達なら、黒水晶がなくてもきっとステキな街になるでしょうね。
@うん、そうだね。
#じゃあ、オレ達も行くか!






ナナの駆け落ち
セレントの街の階段下にいる女に話しかけると
女:ああ、お願い。
  私をここから逃がして!
@ええっ!
女:私はナナ。
  レジーという恋人がいるんだけど、父が二人の仲を許してくれないの。
  だから駆け落ちしてやろうと思うのよ。
@駆け落ち!?
ナナ: 初めて会った人にこんなこといってごめんなさい。
  でも、他に誰も、頼れる人がいないの。
駆け落ちを手伝いますか?
 おもしろそうかも◎
 自分で解決しな→二回断るとイベントナシ
ナナ: ありがとう。
  夜の10時になったらむかえに来て。
  別に今夜じゃなくても、あなたの都合のいいときでいいわ。

約束通り10時に会いに行くと~
ナナ: ああ、来てくれたのね。
  さあ、行きましょ。
(ドアに向かって歩く二人の前にひとりのオヤジが立ちはだかった!)
男: ナナ、どこへ行く気だ!
ナナ: 父さん!
男: そいつは誰だ、新しい恋人か!?
  相手が誰でも、わしゃ許さんぞ!
@い、いや、こいびとなんて・・・・・・。
ナナ: そうよ、この人が恋人よ!
  私たち愛し合ってるんだから。
  これから駆け落ちするところだったんだから。
@ええーーーっ!?
男: 許さーーーーんっ!
(戦闘になりますが弱いので・・・)
@しまった。
 ナナさんのお父さんをやっつけちゃったぞ。
ナナ: 私の恋をわかってくれないお父さんなんて、いいのよ。
  さあ急ぎましょう。
(自分の父親に見向きもしないでとっとと出て行ってしまうナナ)
@あっ、ちょっと!

そして原っぱに来た二人~
そこでは男が一人待っていた。
ナナ: レジー!
レジー: よかった、来てくれたんだね。
ナナ: あの人たちのおかげなの。
レジー: ありがとうございます。
  きっと二人で、幸せになります。
@あ・・・・・・はい、がんばってください。
ナナ: 本当にありがとう。
  あなたたちのことは、忘れないわ。
(二人が去って言った後)
@・・・・・・本当に、これでよかったのかなあ。

ちなみに、イベントが終わった後~
原っぱで:
@レジーさんと、ナナさんは幸せになれたんだろうか・・・・・・。
ナナ宅で:
男(父): お前らのせいで、ナナはいなくなったんだ。
  一生恨んでやるぞ・・・・・・。





トランプ一家
本を読もう!
ジュール図書館
お酒を飲もう!
で知力とカルマ上げましたら、1000GOLD以上稼いで、カジノにいるスペードに話しかけます。
少年: ・・・・・・・ふーん、なかなかかな。
@えっ?
少年: オイラたちと勝負しないか?
  あんたが勝てば、1000GOLDあげるよ。
#なんだと、1000GOLD!?
 勝負する、するぜえっ!
少年: その代わり、オイラたちが勝ったら、1000GOLDこっちがもらうけど。
勝負しますか?
 受けてたとう◎
 いやだ
少年: よーし。
  特別に部屋を用意してあるから、そっちに行こうぜ。

ところ変わって、
@ところで、勝負って何をするんだ?
少年: おっと、急いては事をしそんじるっていうだろ。
  ちょっとは待てないのかい?
  (少年がドアのほうへ向き直り)
  準備はいいぜ、ハート!
(そしてぞろぞろとあらわれるトランプ一家)
女(ハート): そいつが今回のカモかい。
  ご苦労さん、スペード。
  (こちらへ向き直り前へ出る女)
  あたしは、ハート・ジャッカー。
  このトランプ一家のリーダーさ。
男: ・・・・・・・・・・・・クラブ・ブレイカー。
少女: アタイはダイヤ・クラッシャー!
  歌わせたら、アタイにかなうヤツはいないよ!
少年: オイラはスペード・ラッシャーだぜ。
  あんたらみたいに勝負に乗ってくれそうな相手を探してたんだ。
男: 僕はジョーカー・パニッシャー。
  君たちのお相手は、この僕がつとめる。
@勝負の方法は?
ジョーカー: カードさ。
  ポーカーを知っているかな。
@ああ、とりあえずは。
(テーブルに向き合って座る二人)
ジョーカー: じゅうぶんだ。
  じゃあ、カードを配るぜ・・・・・・・・・。
  君に5まい、僕に5まい。
@勝負だ!
ジョーカー: 君はワンペアかい。
  ・・・・・・悪いな。
  こっちはフルハウスだ。
@ちょっと待った!
 今、イカサマしたじゃないか!?
(ハートがテーブルの向こうからこっちに来て)
ハート: ちょっと、あたしたちにケンカ売ろうってのかい!?
(きゅうに出てくるバルモア)
#うるせえ!
 イカサマだと、ふざけやがって。
 それじゃ勝てるわけねえだろうが!
ハート: 文句があるなら、かかってきな!
#こうかっ!
(容赦なくハートをぶっ飛ばすバルモア)
ハートの声: きゃああっ!
クラブ: このヤロウ!!
#うるせえ、(容赦なくクラブにも襲い掛かるバルモア)怒ってんのはこっちだ!
 よくもだましやがったな!
ダイヤ: やだ、バレちゃったじゃなーい!
(一目散に逃げてくダイヤ)
(そしてスペードとジョーカーの前に立ちはだかるバルモア)
スペード: あ、あれっ・・・・・・。
  いや、ちょ、ちょっと・・・・・・。
#・・・・・・・・・・・・。
(深々と頭下げるスペード)
スペード: ご・・・・・・ごめんよ、アニキッ!
  オイラおどされて、しかたなくってやったんだ。
  あんたみたいな強い男に、逆らうようなマネ、したくはなかったんだけど・・・・・・。
  (ぺこぺこ平謝りのスペード)
  許してくれよ、アニキ!
@誤ってるし、許してやろう。
 なっ、バルモア。
#・・・・・・まだ、きがすまねえが、しかたねえ。
 今度だけは許してやらあ。
スペード: ホッ。
#その代わり、オレたちが勝ったら、もらえるはずだった1000GOLDよこせよな。
スペード: ええーーーーーっ!!
#いやならいいぜ。
 金の代わりに、てめえの手足を一本か二本・・・・・・。
スペード: わ、わかったよ、わかりました!
  払えばいいんだろ!
1000GOLDもらった!
ジョーカー: それにしても、僕のイカサマが見破られたのは、初めてだ。
  君たちも、よっぽどのギャンブラーなんだろうな。
@えっ?
ジョーカー: どうだろう、よければ仲間にしてもらえないか?
  僕は、君を師にして、よりいっそう腕にみがきをかけたい。
@ええっ!?
 いきなりいわれても、そんな・・・・・・。
#まてよギャント。
 こいつは使えるぜ。
ジョーカーたちを仲間にしますか?
 はい◎
 いいえ
ジョーカー: ありがたい。
  スペード、みんなを起こすんだ。
スペード: あいよ。
ハート: あー痛かった・・・・・・・・・・・。
  なんだよ、あのゴリラ・・・・・・。
ジョーカー: みんな、僕たちは今日から、彼の仲間になった。
  僕よりもはるかに、ギャンブラーとしての腕は確かだ。
  きっと、学ぶところは多いと思う。
ハート: ジョーカーがそういうなら・・・・・・。
  いいさ、信じるよ。
(するとそろ~りとダイヤが近づいてきた)
ハート: ダイヤ、大丈夫だよ。
  あたしたちは、今日からこのボウヤたちといっしょに行くんだよ。
@ボウヤはないだろ。
 年だって、あんまり変わんないくせに。
ハート: アタシにすりゃ、あんたはボウヤさ。
ダイヤ: よろしくね♥
そして、トランプ一家が仲間になった!
@なんだか、大変な旅になりそうな気がしてきたなあ。
#何を、今さらいってやがんだ。






グランベル ミュージアム
初めて来たとき:
&ここが、あの有名なグランベル美術館なのね。
@ソニア、この美術館を知っているのかい?
&うん、『夕日を見る女』っていう名画があるんだって。
 ギャント、見て行かない?
絵を見てみようかな?
 暇だから、いいか
 かったるいことはゴメンだね
&わあ、うれしい!
 ありがと、ギャント。

まあ、ここまでなら何もないんですが、夕日を見る女を見に行こうとすると~
@あれっ?
 何か騒ぎが起きてるぞ。
女の子:放してー!
     助けてー!
係員: うるさい、この小娘め!
 夕日を見る女には、近寄っちゃいかんといっているだろうが。
女の子:放してー!
     助けてー!
(見かねたご様子のギャント君、思わず近づいていきます)
&あっ、ギャント。
(そしてつかまっている女の子と係員2人のところまで・・・)
@その子の手を放してあげてください、おじさん。
係員: うん?
  この子のお兄さんかい?
@え?
なんて答えようか?
 そうだよ、文句あるか!◎
 そんな奴知らないな
係員: 困るじゃないか。
  もっと、よくしつけてくれよ。
(係員は女の子を放した。その子はぺこりと頭を下げて)
女の子:ありがとうございました。
     わたしはポポロン・ノッピといいます。
     これもきっと神様のおかげですね。
@お礼なんていいよ。
ポポロン: いいえ、ぜひ私の家に来てください。
@そこまでいうなら・・・・・・。
(そして一緒に美術館を出る二人)

ポポロン宅:
ポポロン: 待っててください。
  今、お茶を入れます。
@あ・・・・・・おかまいなく。
(ポポロンが準備をしていると奥の扉が開き中からおじいさんが・・・)
ポポロン: おじいちゃん!
(そういっておじいさんの元に駆け寄るポポロン)
おじいさん: ポポロン・・・・・・、『夕日を見る女』は・・・・・・?
(残念そうに首を振るポポロン・・・)
おじいさん: やはり・・・・・・駄目じゃったか。
(そういって奥に戻っていくおじいさん・・・。気になったソニアが出てくる)
&何だか、事情があるみたい。
ポポロン: 今のは、私のおじいちゃんのポポイです。
&ねえ、何か困ったことがあるんなら、私たちに話してみない?
 大丈夫、こう見えてもギャントって、けっこう頼りになるんだから。
@えっ、僕?
ポポロン: みなさん・・・・・・ありがとうございます。
  きっと神様が、私をあわれに思って、みなさんをおつかわしになったんですね。
&神様?
ポポロン: うちのおじいちゃんは、ポポイ・ノッピといって、有名な贋作家だったんです。
#ガンサクカ・・・・・・って何だ?
ポポロン: 本物そっくりのニセモノを作る人のことです。
  おじいちゃんは、世界一腕のいい贋作家でした。
  みんな、おじいちゃんに絵を描いてもらいたがりました。
&ニセモノの絵なんて、描いてもらってどうするの?
ポポロン: ニセモノの絵を飾って、本物の方を金庫に隠しておくんです。
  そうすると、盗まれないから。
  おじいちゃんの描いた絵は、本物と見分けがつかないといわれてたんです。
  そのせいで・・・・・・。
(そういって一枚の絵を見せるポポロン、なんとそれは『夕日を見る女』の絵だった。)
&えええっ!?
@グランベル美術館にあった絵に、そっくりだ!
#ははあ、これがさっきのジジイが描いたっていう、ニセモノの絵か。
ポポロン: いいえ、これが本物の『夕日を見る女』です。
  グランベル美術館にあるのは、おじいちゃんが描いたニセモノの方なんです!
(その言葉にさらに驚く一同)
&ホ、ホントなの!?
ポポロン: ええ。
  いつの間にか、本物とニセモノが、入れかわっちゃったんです。
  何とか取り替えたいんですけど、こんなこと誰も信じてくれないし。
#そりゃそうだ。
ポポロン: でも、神様がおつかわしになった、あなたたちなら・・・・・・信じてくれますよね!?
信じようか?
  嘘みたいだけど、本当かも◎
  信じられるわけないだろ
ポポロン: ありがとうございます。
  それなら、この本物と美術館のニセモノを取り替えるのを、手伝ってください。
@ああ、僕たちでよければ手伝うよ。
ポポロン: 嬉しい!
  それじゃあ、夜になったら美術館に出かけましょう。
  それまで、やすんでいてください。
〔ちなみにポポイは
 『夕日を見る女は』わしの最高の作品じゃ・・・・・・・・・何とか取り戻したいのう。
 といいます。〕

夜になるまで待ったらポポロンに話しかけます。
ポポロン: さあ、出発しましょう!
  準備はいいですか?
   はい◎
   いいえ
ポポロン・ノッピが仲間になった!
『夕日を見る女』を手に入れた!
(美術館の前に来た二人)
ポポロン: まずは、中に入らなきゃ。
  (いろいろやっていとも簡単にドアを開けてしまうポポロンに驚くギャント)
  さあ、いきましょ。
(そして目的の部屋まで来た二人)
ポポロン: これが、おじいちゃんの描いた絵・・・・・・。
@君の家にあった絵と、そっくりだ。
 本当に見分けがつかないや。
ポポロン: さあ、早く取り替えちゃいましょう。
(しかり突然ホールの明かりがついてしまった。)
係員: 誰だ!?
  (二人に近づき)
  ややっ、泥棒だな!?
ポポロン: 違います!
  私たち、『夕日を見る女』を返しに来たんです。
  ほら。
(そういって本物を取り出すポポロン)
係員: 馬鹿いうな。
  『夕日を見る女』なら、壁にかかってるじゃないか。
ポポロン: それはニセモノです。
係員: 嘘をついても駄目だ!
  ちゃんと、この世界の名画の本に、本物の絵がのってるんだぞ。
ポポロン: その本を見せてください。
  壁にかかっているのが、本物じゃないって証明してみせます。
  おじいちゃんは、わざと、少しだけ本物と違う絵を描いたんですって。
  本と見比べて、その場所を見つければ、壁の絵がおじいちゃんのものだと証明できます。
@二枚の絵の、どこが違うのかを見つければいのか。
(暗転)
@うーん・・・・・・。
 あっ、ここのところが違うぞ!
ポポロン: わかったでしょう。
  こっちが本物なんです。
係員: うう・・・・・・そ、そうか。
  おまえたち、俺が来る前に、もう絵を取り替えていたんだな!
@ええっ!?
係員: このドロボウめ!
  捕まえてやる!!
ポポロン: いけない、逃げましょう!!
(まずギャントが逃げ、その後ろからポポロンが逃げ、そして係員の声が)
係員: 待てーーーー!!
(だがしかし、壁の絵はすでになくなっていた・・・)

そしてまたポポロン宅に戻ってきたギャントたち:
@ごめん・・・・・・おじいさんの絵を取り戻せなかった。
(ところが、嬉しそうに首を振るポポロン)
ポポロン: 大丈夫です。
(そして取り出したのは『夕日を見る女』だった)
&その絵・・・・・・まさか、あのドサクサにまぎれて、持って来ちゃったの!?
#やるなあ、おまえ。
 俺と組んで、バルモア王国を復興させようぜ!
ポポロン: もう、ドロボウみたいなことはしません。
  でも、私が何か、役に立てるなら・・・・・・。
@えっ、でも。
ポポイ: わしのことなら、心配せんでいい。
  年寄りのわがままを聞いてくれたお礼に、ポポロンを連れていきなさい。
  こう見えても、なかなか役に立つ子じゃ。
ポポロンを連れていきますか?
  仲間は多いほうがいいかな◎→ポポロンぴょんぴょんする。
  足手まといになるから嫌だ
ポポロン: ありがとうございます、ギャントさん!
  私、頑張ります。
@これから、よろしく。
ポポロン・ノッピが仲間になった!



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