一年後にやっと描き初めてそうですが、とりあえずセリフは全部書いてみようと思います。
ちなみに、攻略本ナシです。攻略サイトを頼りに勧めています。
ですから、たぶんキャラはちょっと違ってしまうかもしれません、あしからず。
LET’S GO ON A JOURNEY
旅に出よう
WHEN YOU COME TO A WALL IN LIFE
WHICH PREVENTS YOU FROM GOING YOUR
WAY, TRY TO FIND A DIFFERENT PATH
そびえ立つ巨大な壁に行く手をはばまれたとき、
少し回り道をしてみるといい
WHEN YOU MEET WITH SORROW OR
SUFFERING, YOU SHOULD STOP FOR A
MOMENT AND TAKE A DEEP BREATH
悲しみや苦しみに襲われたとき、
少し息をつける余裕を持っているべきだ
WHEN YOU ARE FALED WITH DIFFICULTIES,
NEVER RETURN ALONG THE SAME PATH
どんな困難が立ちふさがっていても、
決して歩んだ道を引き返してはならない
ALL YOU HAVE TO DO,IS TO JUST
STOP FOR A WHILE
ちょっと、寄り道をすればいいだけだ
THERE IS NO NEED TO RUN AWAY
逃げる必要はないのだから
THAT‘S WHY WE SHOULD GO ON A JOURNEY
だから、旅に出よう
YOU WILL BE ABLE TO REALIZETHINGS YOU
WEREN’T ABLE TO SEE BEFORE
今まで気づかなかったことも見えてくるさ
FIND YOU TRUE SELF AND BE STRONGER THEN
YOU ARE NOW
本当の自分を見つけ、今よりもっと
強くなろうじゃないか
NOW YOUNG PEOPLE、 LET’S GO ON A JOURNEY
さあ、若者よ、旅に出よう
ベッドに横たわる女、その傍らにはおばあさん、そして落ち着かない様子の男、
産婆: このままじゃあ、レミーは危ないねえ。
(それを聞いておばばに近寄る男)
ガラハド: ふざけんな! おまえ、レミーが死ぬっていうのか!?
産婆: まだそうと決まったわけじゃない。
でも、お腹の子を助けるとなると、レミーの体は・・・・・・
ガラハド: 馬鹿いうな! レミーを助けろ!
(産婆の胸倉をつかみ脅すガラハド)
何としても、レミーを助けるんだ!
産婆: ・・・・・・じゃあ、お前さん。お腹の子を殺せって言うのかね?
(その言葉に振り向くガラハド)
ガラハド: な、何も、俺はそんなことをいってんじゃねえさ。で、でも、おりゃあ、レミーが死んじまったら・・・・・・
産婆: うまれてくる子供に責任はないよ。
ガラハド、馬鹿なことを考えないで・・・・・・
(そこでばったりと倒れる産婆)
産婆: ぐー、ぐー、すー、すー、
(どうや寝ているようだが、それに気づいたガラハドが産婆を起こそうとする)
ガラハド: おい、こらばあさん! こんなときに調子こいて寝てんじゃねえぞ!
あ、ありゃ? 何だか、俺まで急に眠くなって・・・・・・
(そういい終わらないうちに倒れこむガラハド)
ガラハド: ぐがー、すぴー、ぐごー、ぶしゅるるる・・・・・・
(すると突然あたりに花びらが舞い始め、空から光のたまが下り、優しい声が聞こえてくる)
優しい声: ギャント。
これからうまれて来るレミーの子。
あなたの名はギャント。
あなたは、大天使ボルサークの生まれ変わり。
私たち女神十二神があなたの人生を見守り助けてあげましょう。
さあ、、ギャント。
これから私たちの質問に答えてください。
あなたがどんな人間に育つか、知っておきたいのです。
まずはこちらから:
TRAVERSE 【トラバース】~Starlight & Prairie [1st.AAA ]■ 主人公メイキング
女神12神
火の女神:ロザンヌ
あなたの家が火事になった。
助けられるのはひとりだけ。さあ、誰を助けますか?
家族:カルマー4、火の魔法+1、水の魔法ー1
恋人:カルマー2
親友:マルマー2
水の女神:マジョルカ
砂漠で迷子となったあなた。のどが渇いてカラカラ。
でも、水筒にはあと少しの水しか残っていない。さあどうしますか?
今全部飲む:カルマ+1
まだ我慢する:腕力+1、強靭さ+1、知力ー1、知恵ー1
とりあえず一口だけ飲む:カルマー1、知力+1、水の魔法+1、火の魔法ー1
大地の女神:チャニィ
大地から受ける恵みであなたがもっとも素晴らしいと思うものは?
緑の自然:カルマー2、知力+2
鉱石など資源:カルマ+1、腕力+1、強靭さ+1
あらゆる食物:カルマー1、強靭さ+3、敏捷力ー1
天空の女神:グロリア
あなたが天空に召されるとき、ふと空を見る。
その時、どんな空であることを望みますか?
雲ひとつない青空:カルマー1、知恵+2、運ー1
今にも雨が降りそうな曇り空:腕力+1、強靭さ+1
荒れ狂う雷雨:カルマ+2、土の魔法+1
風の女神:ジャンヌ
風があなたの元に幸せを運んでくれた。さあ、その幸せとは?
お金:カルマ+2、初期所持金1000アップ
名誉:知恵+1
権力:カルマー4、強靭さー1、運+2
慈悲の女神:イザベラ
あなたに子供が出来た。その子供が盗みを働いた。
何度注意しても盗み癖は直らない。さあ、あなたはどうする?
子供を殴る:カルマ+2、腕力+2、強靭さ+1、知恵ー1
神に祈る:カルマー1、知恵+1
仕方ないので放っておく:カルマ+1、知恵ー1、魔法防御力ー1
戦いの女神:クリスティーナ
あなたはとても強い男とどうしても戦わなければならない。
まともに戦えば殺されることは分かっている。さあ、どうする?
正々堂々と戦って殺される:カルマ+1、腕力+1、強靭さ+1、器用さー1、敏捷力ー1
卑怯な手段を使ってでも勝つ:カルマ+1、知力+1、器用さ+1、敏捷力+1
地の果てまでも逃げる:カルマー1、腕力ー1、強靭さー1、敏捷力+2
光の女神:ナターシア
あなたの目の前にまばゆい光が現れた。
さあ、その光の向こうには、どんな世界があると思う?
花畑:カルマー2、知恵+1、魔法防御力+1
大都会:カルマ+1、器用さ+1、敏捷力+1、運ー1
何もない無の世界:カルマ+4、腕力+1、強靭さ+1、器用さ+1、敏捷力+1、闇の魔法+1
美の女神:エレナ
美の本質とは、あなたにとって何?
美とは永遠である:知力+1、知恵+1
美とは一瞬のものである:カルマー2、運+4
美とは言葉では表せないものである:カルマ+2、知恵+1
知恵の女神:エリザベス
あなたは次の三人のなかで、誰が最も知恵のある人間だと思う?
建て前と本音を使い分ける人間:カルマー1、腕力ー1、強靭さー1、知恵+2
平気で人を騙せる人間:カルマー1、知力+2、知恵+1
自分よりも他人を考えられる人間:カルマ+1、強靭さ+2、器用さー2
愛の女神:シンシア
あなたに愛する人ができた。愛する人はふたりの時間を作るために、
何かひとつ犠牲にしてほしいと言ってきた。あなたは何を犠牲にするか?
仕事の時間:カルマ+1、知力ー2、知恵ー2、運+2
趣味の時間:カルマー1、知力+1、知恵+1、器用さ+1
友人とのつき合い:カルマー1、知力+2、知恵ー2
運命の女神:ジョールディ
次の中であなたのもっとも好きな言葉は何?
努力:腕力+1、強靭さ+1、器用さ+1
奇跡:知力+1、知恵+1、魔法防御力+1、光の魔法+1
希望:器用さ+1、敏捷力+1、運+2
ギャント。あなたが立派な人間として成長していくことを楽しみに、私たちは見守っていますよ。
さあ、この世に生を受けなさい。
そして新たな人生へと旅立つのです。
(質問が終わり、暗くなったと思ったら、赤ん坊が鳴く声がします、その声で目を覚ますガラハド)
ガラハド: う・・・うーーーーーん・・・・・・
(赤ん坊を見て驚くガラハド)
ガラハド: やっ! こりゃあ、どういうこった?
赤ん坊が生まれてやがる。
おい、ばあさん、起きろ。
産婆: ありゃ! ガラハド、あんたもたいしたもんだねえ。わたしの跡取りになるかい?
ガラハド: 馬鹿いってんな。俺は何もしてねえさ。
あの赤ん坊は一人で生まれてきたんだよ!
この赤ん坊人間なんだろうな?
産婆: ・・・・・・それより、レミーが・・・・・・。
ガラハド: え? お、おい! レミー!!
レミー、しっかりしろ!
産婆: ・・・・・・もう、だめだよ。天に召されたのさ。 それより、お前さんはこんなにかわいらしい新しい命を授かったんじゃないか。
しっかりおしよ。
ガラハド: 何だと? この赤ん坊が、かわいらしい? 俺のレミーを殺した、この赤ん坊が? ・・・・・・こいつは悪魔だ。こいつは悪魔の子だよ!
(その言葉を聞いてガラハドをひっぱたく産婆)
産婆: なんてことをいうんだね、お前さんは。こんなかわいらしい赤ちゃん捕まえて、ひどいもんだ。
ガラハド: うるさい! この、この・・・・・・名前がないと呼びづらいな。
・・・・・・そうだ、ギャントだ。
ギャント。
この悪魔の子にぴったりの名前をたった今思いついちまったよ。
俺は、こいつを自分の子供だなんて思わないよ! レミーを殺した悪魔さ!
ちなみに
@→ギャント
&→ソニア
#→バルモア
$→ガラハド(ギャントの父)
~十四年後~
$ギャント!
おい、ギャント!
(せっせと洗い物をしているギャント、隅に酔いつぶれたガラハドが写る)
$ギャント!
ギャント!
ギャントはいねえのかぁ!?
(酒瓶を窓にぶつける。そこでやっとギャントは気がつき、親の元へ)
@父さん、僕はここにいるよ。
$酒だ!
酒かってこい!
@・・・・・・もう、売ってくれないと思うよ。
家には、もうお酒を買うお金がないから・・・。
(地団太踏む親父)
$うるさい!
酒だ、酒だ、酒だ、酒だ!
酒かってこーーーーーい!!
@ふーーーぃ、わかったよ。
酒場にいってくるよ。
(ちょっと服を直してから外に出かけるギャント)
始まりは海に囲まれた島にある、トムリアの街からです。
BARにて:
@やあ、ソニア。
&まあ、@。
悪いけど、あなたにあげるお酒はないわ。
@そんなこといわずに・・・・・・、あと一本だけ頼むよ。
&だめったら、だめよ。
これ以上ツケがたまると、私がお父さんに怒られちゃう。
@なあ、そんなこといわないで。
あと、一本だけさ。
なあ、ソニア・・・・・・。
&だーーーーーーーめっ!!
(客一同びっくり。ソニアは頬を赤らめる)
&しょうがないわね。
今回だけよ。
@やった! さすがソニアだ。
ありがとう。
&でも、ただじゃないわ。
条件があるの。
北のパファオ山の頂上に咲くマルカリの花を採ってきて。
@マルカリの花!?
&ええ。
何でも願いがかなうマルカリの花よ。
ピンクの大きな花を咲かす、細くて長い葉っぱを持った花なの。
あれ、採ってきて。
@パファオ山かぁ・・・・・・。
&あの山は危ないからって、お父さんが行くのを許してくれないの。
だから、ね? ギャント。
ソニアの願いを聞きますか?
しかたないなあ。 約束守れよ→さすが、ギャント! 期待して待ってるわ。 あ、そうそう。パファオ山の頂上には似たような花が多いけど、見分ける方法はあるわ。 マルカリの花は、朝日が昇るときに花を開いて、不思議なものを見せてくれるそうよ。 だから、間違えないでね。「マルカリの花は、パファオ山の頂上にしか咲かないの。 朝日が昇るところに行けば、違いが分かるはずよ。 頑張って採ってきてね。」
そんな面倒なことできるか!→&あっそ。じゃ、お酒はあきらめてね。「何よ。まだ、用があるわけ? お酒がほしいんだったら、私の頼みを聞いてよね。」(カルマ高いときこうなります)
〈お父さんに鍵を閉められちゃったので、町の人々に話を聞きに行きます(時間つぶす)
産婆との会話:
産婆:ギャントじゃないか。
あんなに小さかった子が、こんなに大きくなるんだからねえ。
人間って不思議だよ。
産婆の娘: 母さんったら、死ぬまでお産婆として働くなんていうのよ。
年も年だし、心配なんだけど・・・・・・。
小さい子供に:@今度また遊びに行こうな!
ある男には: @も大変だよな。
親父に、苦労ばかりかけられてるんだろ?
と気遣われたり・・・。しかしこの街、宿に一人も泊まっていない・・・、観光向きではないのか?〉
寄り道もしたところで、いざパオーン山へ(パファオ山?いいのいいの細かいことは・・・)
結構簡単なフィールドなので、
だた上を目指せば良いだけかと。手に入るものは:
-ショートソード(宝箱)@用
-スモールシールド(宝箱)
-ローブ(宝箱)
-ミート(戦闘)
-〔途中はっぱがありますが、まだ取れないのでスルー〕
@あーあ、まだ日の出までには時間があるなあ。
このまま、待ちますか?
このまま、日の出を待つ
もう一度、出直す
@しかたない。
このまま朝日が昇るまで待つとしようか。
(5時になったら目を覚ましますが、)
@もう、そろそろ朝日が昇る時間だな。
@・・・確かに、似たような花が多いなあ。
これじゃあ、どれがマルカリの花だかわからないよ。
本当に朝日が昇ればわかるのかなあ。
(5時59分)
@あ、朝日が昇る!
(何かが起きるのは7時6分)
@・・・・・なんだ、なにもおきないじゃないか。
(あたり一面がきらきらと光はじめ、中央の花が開きます)
@花が・・・・・開いた。
(そしてさらに、その花だけに光が降り注ぎ始める)
@うわっ!
・・・・・・きれいだなあ・・・・・・。
(光が降り注ぐのが終わった後)
@ふぅー、いつまでも見ほれている場合じゃないよ。
ソニアに、マルカリの花を持っていかなきゃ。
(近づくギャント)
@マルカリの花は・・・・・・これだな。
(しゃがみこみ引き抜く動作をしながら)
@よいしょっ!
かわいい声:痛い!
(しりもちをつくギャント)ドンッ
@わっ!
な、何だ? 今声がしたけど?
・・・・・・気のせいかな?
(また近づき、)
@よいしょっ!
かわいい声:痛い!
引っ張らないで!
(また しりもちをつくギャント)ドンッ
@は、花がしゃべってる!?
マルカリの花: あなた、乱暴ね。
そんなに強く引っ張ったら、死んでしまうじゃないのよ。
@花が・・・・・・しゃべってる。
マルカリの花: あら、花だって生きているのよ。
言葉を話すからって、不思議じゃないわ。
わかったら、乱暴にしないで。
さっさと、お家に帰りなさい。
@そんなこといわれても、僕は君を持って帰らなきゃならないんだ。
女の子と約束しちゃったんだよ。
マルカリの花: 持って帰るですって?
冗談いわないで。
そんなことされたら、私が死んじゃうでしょ。
あなた、それでも私を持って帰ろうっていうの?
生意気な花だなあ。
持って帰るに決まってるだろ
気持ち悪い花だし、やめておくか
小さい頃はお花可哀想一心で「やめておく」、でもソニア怖いよ「持っていく」、でも痛いって「やめる」でもお父さんに怒られる「持っていく」で一人悶々してました。
でもここは、ステータスアップのため持っていくを・・・。
マルカリの花: い、痛い!
痛いったら! やめてよっ!
ギャーーーーーーーーー!!
マルカリの花を手に入れた!
@恨まないでくれよ。
こうしないと、僕が父さんに殴られるんだ・・・・・・。
マルカリの花: ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
BARにて:
&どう?
マルカリの花は持ってきた?
@ああ、持ってきたよ。
マルカリの花をソニアに渡した!
&・・・・・・ずいぶんと汚い花ね。
噂とはずいぶん違うわ。
@しょうがないよ。
もう、枯れちゃったんだから。
それより、約束だよ。
お酒をちょうだいよ。
&わかったわ。
ちょっと待ってて。
(奥のカウンターでお酒を取ってくる&)
&はい、お酒。
お酒を手に入れた!
&それから、これは私からあなたへのプレゼントよ。
花の首飾りを手に入れた!
@花で作った首飾り?
これを? 僕に? どうして?
&あなた、自分の誕生日も忘れちゃったの?
@ほんと!?
ソニア、覚えていてくれたんだね。
嬉しいよ!
&ちょっと、誕生日には遅れちゃったけどごめんね。
本当はマルカリの花を真ん中に付けてあげようと思ったんだけど、これじゃあダメね。
でも、この花を採ってきた人は願い事がかなうって言い伝えがあるから。
さあ、ギャント。何かお願い事をしてよ。
@え?
急に言われても、その・・・・・・。
&さあ、早く。
@えーーーと、じゃあ・・・・・・。
「もっと強くなりたい」…腕力+2
「お金持ちになりたい」…知力+2、知恵+2
「ソニアをおよめさんにほしい」…魔法防御力+2、器用さ+2
&なあに?
聞こえないわ。
何をお願いしたの?
@な、内緒だよ。
それより、早く父さんにお酒を持っていかなきゃ。
じゃあね!
(去るギャント)
&まあ、ギャントったら照れちゃってかわいいんだから。
ふふふ・・・。
また家に戻ってくると、
$この野郎、遅かったじゃねえか。
酒一本持ってくるのに、いつまでかかってやがんだ。
さっさと持ってこい!
(近づき酒を渡すギャント、そしてそれを奪うガラハド)
$かせっ!
(ゴキュッゴキュッ)
ぷはーーーーーっ、うめえ。
生き返るぜ。
(その時、窓から一人の男(乱暴者=バルモアです)が・・・)
#:よっこらせっと・・・・・・。
(中にいる人たち(@と$)に驚く#)
#うわっ!
何だ、お前ら。
突然脅かすんじゃねえぞ!
(乱暴者(#)に近づくギャント)
@脅かすなって、お前こそなんだ。
人の家に勝手に入り込んで、どういうつもりだ。
#お前はだれだ?
@それはこっちのセリフだ!
$ギャント。
あんな野郎を勝手に家に入れるんじゃねえぞ。
遊ぶんだったら、外で遊べ。
@父さん、こいつは友達じゃないよ。
$いちいち、親にたてつくな。
だったら、俺が追い出してやる。
(#に(ガン飛ばすために?)近づく$)
$おう、さっさと出てけ。
ここは俺様の家だ。
ギャントに用があるんなら、外で話しな。
#おっさんにもそのガキにも用はねえぜ。
俺は、この家に用があるんだ。
(ここで$が#を蹴ります)
#何すんだ、おっさん!
(仕返しばかりに棚までぶっ飛ばす#、もとい乱暴者)
$ぎゃっ!
(と、うめき声を上げそのままのびてしまうガラハド)
@父さん!
(駆け寄ろうとするギャントの前に立ちはだかるバルモア)
#おっと、人のことを泥棒呼ばわりして、謝りはナシかい?
@・・・・・・・・・・・・・・・・・。
だって、泥棒じゃないか!◎
ごめん、悪かったよ
#何だと、この野郎!
俺はまだ、何も盗んでねえぞ。
お前もブチのめしてやる!
乱暴者が襲いかかってきた!
(こいつかなり強いんですよ)
@うーん、負けた・・・・・・。
#うわっはっはっはっ!
俺に勝とうなんて百億年早えぜ!
・・・・・・それじゃあ、さっそく例のオタカラを探すとするか、うっひょっひょっ。
(と、家を物色しはじめるバルモア)
#畜生・・・・・・ここにあるって話だったのに、どこにもありゃしねえ。
(ふとギャントを見るバルモア、)
#うお!?
(近づきギャントの抱いている剣に目を落とす)
#も、もしや、こいつが抱えている剣は!?
(あれやこれやの方法で剣を取ろうとするバルモア)
#う、うーーーーーん、と、取れねえ。
・・・・・・こいつ、気を失ってるくせに、しっかりと剣を抱いてやがる。
仕方ねえ、こうなったら、こいつごと連れてくか。
(そしてさらわれてしまうギャント・・・)
薪のある元で目を覚ましたギャント:
@うーーーーん・・・・・・頭が痛いや。
まったく、ひどい目にあったな。
(周りを見渡すギャント)
@・・・・・・あれ?
ここはどこだろう。
洞窟の中みたいだけれど、僕はいったいどうしたんだ?
(周りをちょっと歩くと火の向こうに人影が、近づくとバルモアです。)
@あ、お前・・・・・・!
#・・・・・・なんだ、お前か。
まったくお前と一緒にこんなところで死ぬなんて情けねえよな。
@何いってるんだよ。
ここはどこなのさ。
#お前を連れて逃げる途中、でっかい穴に落っこちちまったんだよ。
出口はねえ。
あのツルを伝って上がっていくしかねえのさ。
(指さされたほうを見ると、なるほど確かにツルが一本上へと伸びている。
どうやら本当にヴァイン洞に落ちてしまったらしい。
バルモアのほうへ向き直って)
@じゅあ、上がればいいじゃないか。
#馬鹿野郎。おまえにいわれねえでも、そんなこと試したさ。
でもよ、俺の体重じゃあ、重くてツルが切れそうなんだ。
だから、もうここで死ぬしかねえってわけよ。
うう・・・・・・惨めだなあ。
(と言い、そっぽを向く#)
@・・・・・・・・・・・・・・・・。
僕が助けを呼んでこようか?
仕方ないから、一緒に死のう→GAME OVER
(びっくりするバルモア)
#はっ! お前が? 助けを呼びにいく?
冗談じゃねえ。
誰がそんな話を信じるかってんだ。
お前一人を逃がしゃしねえぜ。
@僕は嘘をつかないよ。
僕の目を見てくれ
この剣を預かっていてくれよ
#僕の目を見ろだと?
そんな言葉に騙されると思うのか!
俺はからかわれるのが大嫌いなんだ!
この場で、ぶちのめしてやる!
(戦い後、敗れる)
#どうだ?
俺はお前の言葉なんか信じねえぞ、ぎゃっはっは。
@・・・・・・・・・・・・・・・。
必ず助けに来るから!
じゃあ、この剣を預けていくよ
#この野郎。
俺は、お前の言葉なんか信用しないっていってるだろうが!
もう口が聞けないほど、ぶちのめしてやる!
(戦い後、敗れる)
#はあはあ、・・・・・・どうだ?
これでもう口も聞けないだろ。
俺はお前の言葉なんか信じねえからな、ぎゃっはっは。
@・・・・・・・・・・・・・・・。
信用してくれ。 必ず助けに来るから
僕の剣を預けるよ。 どうだい?
#・・・・・・こ、この野郎。
まだ減らず口をたたくのか。
弱いくせに根性だけは座った野郎だぜ。
よーーーし、俺も力の限り、ぶちのめしてやるぜ!
うおーーーーーっ!
(戦い後、敗れる)
ぜぇぜぇはぁはぁ、・・・・・・ど、どうだ?
これでもう口も聞け・・・・・・ちくしょう、俺のほうが疲れちまったぜ。
ふぅふぅ・・・・・・。
@・・・・・・・・・・・・・・・。
頼むから、僕を信用してくれよ。
わかった。 僕の剣を預けていくよ。
#わーーーーっ!
ま、まだ、そんなこというのか、こいつは!?
(ごろんとねっころがりすっかり諦めたバルモア)
#・・・・・・わかった。
別にお前を信用するわけじゃないけど、もう、面倒くせえや。
お前、勝手に逃げな。
確かに、お前の体重だったら、ツルを上がっても切れねえかもしれねえしな。
@じゃあ、行ってくるよ。
ここで、待ってるんだぞ。
(ツルに近づくギャントを呼び止めるバルモア)
#おい、お前の名前はなんていうんだ?
俺の名は、バルモア。
バルモア十四世だ。
@僕の名前はギャント。
#ギャント?
変な名前だな。
@そういう君だって、十四世なんて似合わない名前だよ。
#何だと!
俺は王子様なんだ。
お互い名乗りあったよしみで教えといてやるぜ。
@王子様?
きみが?
#何だ、その意外そうな目は。
俺はな、はるか遠くにあるバルモア大国の十四台目の王となる男なんだ。
@それが、何でこんな所で泥棒なんてしてるんだよ。
#俺は、泥棒じゃない!
自分のものを取り返しに来ただけだ。
お前が持っているその剣は、本当は俺のものなんだ!
@きみの?
馬鹿いうなよ。
この剣はね、もう何百年も前から家にある剣なんだぞ。
悪いけれど、別物だね。
#そんなことはない!
俺のオヤジのオヤジのオヤジのオヤジのそのまたオヤジのもっとオヤジの代から捜している剣なんだ。
それが、ようやく俺の代になって見つかったってわけさ。
@ご苦労なことだなあ。
王様がわざわざ何代にも渡って剣を捜していたのかい?
#あ、疑っているな。 本当だぞ。
バルモア大国は三百年前に悪いやつに乗っ取られてしまったんだ。
それを取り返すためには、どうしてもその剣がいるんだ!
@・・・・・・・何だか複雑な事情があるみたいだな。
その続きは助かってから聞くよ。
#・・・・・・・おまえ、不思議なやつだな。
俺が自分の身の上話なんかしたのは初めてだ。
お前を見ていたら、何だか話したくなっちまった。
不思議だ。
@じゃあ、行ってくるよ。
#とにかく、俺は泥棒なんかじゃないぞ。
俺のものを取り返しに来ただけだからな。
@はい、はい。
(そしてツタを上がっていくギャント)
出たら:
@ふーーー。
何とか助かった。
@・・・・・・ずいぶんと丈夫そうなツルだなあ。
これだったら、バルモアを助けてやれるかもしれないな。
どうしようか?
よし、助けてやろう◎
あんな奴、助けてやる必要ないさ
洞窟のなかでの選択では、一緒に死ぬを選ぶとゲームオーバーになる。
外に出て、バルモアを見捨てる選択を2回(出た後すぐと自分の部屋に戻ったときのを)選ぶか、1週間放っておくとゲームオーバー。
外に出てすぐ助けるか、いったん見放してから助けるかでちょっと展開が変わる。(この時だけ。後のイベントに影響は無い)
ちなみに私はすぐ助けてます。出てすぐ。だからほかの展開は見たことない。なんか後味悪いもん。
@おーーーーーい!!
聞こえるかぁーーーー!
これを伝って上がってこいよぉ!
(一方下では)
#おおっ!
あの野郎、約束を守りやがった。
ちくしょう、なみだが出てくるぜ。
#あらよっ
@ふぅーーーー、よかったなあ、助かって。
#弟よ!
(ギャントに抱きつくバルモア
やっぱり怖かったんだねーおー、よしよし~)
@え!?
#お前、俺の弟にしてやる。
お前は弱いけれど、根性はある。
それに正直だ。
これからは、俺がお前を守ってやるぞ。
お前のこと、気に入ったからな。
さあ、兄ちゃんと呼べ。
@ちょ、ちょっと待ってくれよ。
嬉しいけど遠慮しておくよ。
#遠慮することはねえぞ。
・・・・・・・そうだ、話がまだ途中だったな。
えーと、どこまで話したっけ?
@いや、もういいよ。
何か事情があるのは分かったけれど、聞くと長そうだからさ。
#そうか? そうだな。
俺も、あんまり話は得意じゃないからな。
とにかく、その剣が俺様のものだということは、分かってくれたわけだな?
@だからこの剣は僕のものなんだってばさ。
君が探しているのは、別のものだよ。
#いいや、確かにこの剣なんだ。
間違いない。
俺は、今まで死んでいった祖先のため、たとえお前を殺してでも・・・・・・というわけにはいかねぇな。
俺はお前に命を助けてもらった。
困った。
困っちまったぞ。
ああ、どうしていいかわからない。
うおーーーーーーっ!
(その場ぐるぐるしながらまた穴に落ちるバルモア)
ぎゃーーーーーーーっ!
@あっ!
(また上ってくるバルモア)
#ふーーーっ、ふーーーーーっ。
ああ、死ぬかと思ったぜ。
@無茶するなよ。
死んだかと思ったよ。
#@!
俺は落ちていく瞬間に名案を思いついちまったぜ。
@名案?
迷案の間違いじゃないのか?
#お前は、俺と一緒に旅立つんだ。
二人で旅をするのさ。
お前が、俺の側にいる。
ということは、その剣も俺の側にある。
二人で世界中を駆け巡って、新生バルモア王国を造ろうぜ!
@無茶いうなあ。
そんな簡単に国を造れたら、誰も苦労しないよ。
#馬鹿野郎。
男なら、夢はでっかく持たにゃあいかん!
国の一つや二つ造るくらいのでっかい希望を持つんだよ!
@わかった、わかった。
君は頑張ってくれ。
僕には僕の人生があるんだから。
#お前の人生?
こんなちっぽけな島でどんな人生を送るっていうんだ?
一緒に旅立とうぜ。
冒険しよう!
俺は、街の船着き場で待ってるからよ。
俺はお前を信じるぜ。
お前がくるまで、一生待ちつづける。
さあ、早く戻って準備をしてくるんだ。
船着き場で待ってるぜ!
うおおおーーーーーっ! 嬉しいぜ。
こんなに体が震えるのは初めてだぜ!
信じてるぜ。ギャント!
船着き場で待ってるぜぇ!
うおおおおーーーーーっ!
(ゴリラどんどん)
@まいったなあ、勝手なことばかりいって。
冒険か・・・・・・、まったく夢物語だよ。
また家に帰ってくるギャント
@・・・・・・父さん、ごめんよ。
$酒だ!
ギャント、酒持ってこい!
@もう、やめなよ、父さん。
$うるせえ、酒だ!
酒、持ってこい、悪魔め!
@・・・・・・父さん。
$グーグー、スースー。
@父さん、寝ちゃったのかい?
$酒だ!
ムニャムニャムニャ・・・・・・。
@何だ、寝言か。
(22時までタイムスリップ)
@もう遅いな。
そろそろ、僕も寝よう。
(ベッドで仰向けに寝たまま23時になるまで待つ)
@冒険か・・・・・・。
父さんは僕のことを嫌ってるし、確かにこのまま家にいても仕方ないよな。
僕の人生なんて、たかが知れてるよ。
でも、冒険なんて夢物語さ。
僕には無理だ。
(23時30分)
@あいつ、バルモアっていったよな。
変な奴だったけど、おもしろそうな奴だったなあ。
・・・・・・・だめだ、ちっとも寝れないよ。
(ベッドから起き上がり、ペットに話しかけるギャント。)
@なあ、ボアンチョ。
お前、僕が冒険にいったら、どうする?
ペット:・・・・・・・・・・。
@お前、ソニアのこと好きかい?
ペット:・・・・・・・・・・。
@お前が口を聞けたらなあ・・・・・・。
ペット:・・・・・・・・・・。
(懐に入れて部屋を出るギャント)
ところ変わってBARの前:
@・・・・・・・ソニア。
黙っていくけど、ごめんね。
いろいろ考えたけれど、僕は旅に出るよ。
きっと、何かを見つけて戻ってくるから。
それまで、ボアンチョのことよろしく頼むよ。
(手紙とペットを置いてくギャント)
@ボアンチョ。
僕は、旅に出るよ。お前を連れていきたいけれど、無理だもんな。
ソニアのいうこと聞くんだぞ。
これからは、ソニアがかわいがってくれるからな。
ペット:・・・・・・・・・・。
@ソニア、朝起きたら、この書き置きを読んでね。
ボアンチョと一緒に置いておくから。
・・・・・・さよならっ!
(だっと走り去るギャント)
また家に戻ってきたギャント
@・・・・・・考えると、僕に冒険の準備なんてないんだよな。
何も、持っていくものはないもの。
あるのは、この剣だけ。
・・・・・・父さん、ごめんよ。
この剣だけは持っていくから。
なんか、この剣を放しちゃいけない気がするんだ。
怒らないでね。
@・・・・・・父さん、さよなら。
あんまり、飲みすぎちゃだめだよ。
(ドアを開ける前にもう一度振りかえり)
@さよなら、父さん。
みなとに着いたギャント、そこには気持ちよさそうに眠るバルモアの姿が・・・
@バルモア。
#うへへへへ・・・・・うひ、うひ、うひひひひ。
@?????
いったい、何の夢を見ているんだろう?
バルモア!
(いきなり起き上がったかと思えば、ガバっとギャントに抱きつくバルモア)
#うっひょっひょ。
@わっ!
何するんだよ、バルモア!
バルモアったら!
(じたばたしてたらどうやらバルモアの目が覚めたようです)
#わっ!
何すんだ、この野郎!
(そう言いけりを入れやったぜこの野郎)
@それはこっちのセリフだよ!
・・・・・・でも、約束を守って待っていてくれたんだね。
#おう!
当たり前じゃねえか。
俺とお前は、もう兄弟分なんだ。
それより、もう準備はできたんだろうな。
@ああ。
#よっしゃ。
船の出発は朝の8時だ。
それまで、まだ時間がある。
ここで寝てな。
@ここでかい?
#ああ。
そんじゃ、おやすみ。
@・・・・・・やれやれ。
これじゃあ、朝来ても同じだったな。
(8時になり人も乗り込んできて8時5分、
途中、子供が立ち止まって、母親が定番の「しっ、見ちゃいけません」をやっていきました。
でも、二人ともまだ起きません・・・)そしてとうとう
船員: 船が出るぞーーーーーっ!
(するとどこからともなくソニアが現れ、)
&起きろーーーーーっ、ギャント!
(耳元で怒鳴った後、蹴りいれましたこのヒロイン)
@あ、ソニア。
おはよう。
(二度目の蹴り)
&「おはよう」じゅない!
さあ、船に乗るんでしょ。
急いで、急いで!
@あ、ああ。
(バルモアの元へ近づき)
@バルモア、船が出るよ、起きよう。(と揺すぶるギャント)
#うひ、うひ、うひひひひ・・・・・・。
@バルモア!
船が出ちゃうぞ!
#うひょ、うひょ。
うひょひょひょひょ・・・・・・。
&そんな奴はどうでもいい!
とっとと乗った、乗った!(ゲシッ)
@(そそくさと船に乗りました)
&・・・・・・こいつ、何者よ。
(壮大な蹴りをかましてバルモアさん(体重重い)をダイナミックに海に落としましたよこのヒロイン)
#ぎゃーーーーーーっ!
船員: 船が出るぞーーーーーっ!
&いけない。
乗り遅れちゃうわ(知らん振りしてさっさと船に乗り込むソニア)
#がばごべげぼばーーーーーっ!
(船の上では話し合う&と@)
@・・・・・・どうしよう。
バルモア、怒ってるだろうな。
&そんな奴はどうだっていいのよ。
怒っているのは、私のほうよ!
@そ、そういえば、ソニア。
どうしてここに?
&書き置きを読んだわよ。
あんた、女心ってものが、ちっともわかってないのね。
どうして私がここにいるのかぐらい、自分で考えたら?
(そういってプイッと向こうを向くソニア)
@・・・・・・そういわれても。
#うおーーーーーっ!
がばごべげぼべーーーーーっ!
(泳いで目の前に来るバルモア)
@あ、バルモア!
(引き上げられたようです・・・)
@大丈夫だったか、バルモア。
#何すんだ、このアマ!
人のことをいきなり突き落としやがって!
&ねえ、ギャント。
このゴリラは何で人の言葉をしゃべるの?
#ゴリラ!?
(無駄なエフェクト(ゴリラ)が入ってます。そのあと#が胸をドンドンたたきながら)
#うおーーーーー!
もう、許さねえ。
怒ったぞ、俺は!
&やーーーい、ゴリラ、ゴリラ。
筋肉ゴリラ!
@二人とも、やめろよ!
#うおーーー!
&やるか、こら!
@わーーーーっ!
~・・・・・・・こうして、ギャントの冒険が始まったのである。~
#とにかく、俺は納得したわけじゃねえからな。
野蛮な女は嫌いなんだ。
&ブチブチとうるさいゴリラね。
あとでバナナ買ってあげるから、おとなしくしてなさい。
#ウキーーーーッ!
@まあまあ・・・・・・。
それより、ボアンチョは?
&大丈夫。
お母さんに書き置きしてきたから。
@あんまり大丈夫じゃないと思うけど・・・・・。
&男は細かいこと気にしない!
さあ、旅の始まりよ!
ソニア・プラネットが仲間になった!
バルモア・ソーンダイク十四世が仲間になった!
ソニアのへそくり、500GOLDをもらった!
(グリンジアの街にいます)
とまあ、キリがよいのでここまでが序盤としておきます。

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